現在2010年の方で調査に協力いただける方を募集しております。
条件:調査能力に自信がある方(簡単なテストを受けていただきます)
年齢:問わず
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このままテストを受ける方は右サイドの小さいバナーをクリックください。
水
01
12月
2010
クラウド上に放棄されるコンテンツが世界中のサーバー許容量を来年越えることが確実視され、情報圧縮と放棄されているコンテンツの強制廃棄が可能となる法案が議会で議論されていましたが、国連議会を通過することが決まりました。
このまま、法案が採決されると各国の割当を越えるものは強制廃棄されることとなり、各省庁で割当領域の仕分けが行なわれることになります。
21世紀のタイムラインを復元するために創刊した21stTLJPは10月で20周年を迎えました。
読者の皆さまのお陰で、20世紀と21世紀のメディアコミュニケーションをつなぐことが出来ました。
創刊の時から更に10年戻った2010年DH大学のとある研究室のミライを予測する研究の中から、プロジェクトの種は始まったのです。
当時のクラウド技術はハードディスクというメディアにデータを保存するという不安定な環境でした。もしも、世界中のハードディスクが許容量をオーバーするデータがループしたらという未来予測のシミュレーションを行なったところ、1990年から2010年の歴史の90%は消滅するという悲惨な未来が予測されたのです。
現実には、西暦1990年代に流行した当時のマルチメディアと呼ばれるCD-ROMは10年経つと、再生できるデバイスが存在しなくなり、データとして保存できず、更にディスクの金属部分とプラスチック部分が経年の収縮率の違いで15年経つと剥離し、再生そのものが不可能となりました。
当時は、テレビゲームと呼ばれていたデバイスにCD-ROMもしくはDVD-ROMと言われるディスクでコンテンツが提供されていました。
エミュレーターで再生できるゲームもありましたが、不法コピーと言われ大半は現存しないものとなりました。
この研究発表を受けて、デジタルコンテンツと言われるこの時期の情報を後世に残すためのプロジェクトとして、10年の研究開発を経て、21世紀新聞社が設立されました。
これからは更に明るいミライを築くためにタイムラインコンシェルジュとして、利用者の皆さまのお役に立てる様、事業を展開していきますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。